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日本発の仮想通貨【モナコイン】の発行数&購入出来る取引所一覧

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2018.01.20

日本発の仮想通貨「モナコイン」とは?

暗号通貨・仮想通貨という新時代の金融システムと言っても過言ではないシステムでの取引が過熱しています。2017年は4月以降チャートが急騰し暗号通過・仮想通貨取引市場は未曾有の好景気だったといえるでしょう。

取引所でのチャートは軒並み右肩上がりで、特にビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨取引初心者でも知っているメジャー銘柄は買いが殺到し高値を続け、2017年11月末現在、世界中で取引されている暗号通貨・仮想通貨は1,320銘柄を数え2週間の間で15~20銘柄が新たにリリースされる程マーケットは拡大を続けています。

今回は日本初の暗号通貨・仮想通貨である「モナコイン」を取り上げて紹介します。またこれ以降は暗号通貨・仮想通貨の表記を仮想通貨に統一して話を進めていきます。

モナコインの開発コンセプトは?

モナコインは巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」由来の仮想通貨として、2014年にリリースされた比較的新しい銘柄だといえます。

開発コンセプトは「良質なインターネットコンテンツの製作者に対して(いいね!)などの評価だけではなく、ウォレットをかざすことで評価の対価として金銭を支払い更なるコンテンツの充実が図れるのではないか?」というもので、投げ銭にかけた「投げモナ」で完成度の高い優秀なインターネットコンテンツや自分好みの作品製作者に対する評価を行うことができるというまさに現代のタニマチシステムを狙ったものといえるでしょう。

一般的な仮想通貨の中には投機的な色が非常に濃いものが数多く見受けられる中で、モナコインはオタクの価値観や需要を最優先し、仮想通貨が入ったウォレットというインターネットサイトの壁を越えた統一基準でコンテンツの評価を行うボーダーレスな評価アイテムとしてリリースされました。

仮想通貨モナコインの運営システムは?

モナコインはライトコインのプラットフォームに独自のシステムを実装してリリースされています。ビットコイン同様P2P方式と呼ばれる分散型情報管理システムを採用しており、暗号化された情報はブロックチェーンで共有、管理されています。

システムの運営に関してもビットコインのPOW(Proof of work)を採用し、マイニング業者による運営が行われています。

2017年にブロックチェーンのブロック容量を増やすことができるSegwit(セグウィット)を他の銘柄に先駆けて実装したことが評価され、海外市場からの注目を集め取り引きは増え始めているようです。

最新システムに対して柔軟に受け入れる姿勢は、システムの支持基盤となっているのがマイニング業者ではなくマイナーと呼ばれる多くのオタクたちであるからかも知れません。

仮想通貨モナコイン現在の動向は?

2017年11月末現在の仮想通貨の各銘柄の時価総額ランキングを確認するとモナコインは第27位にランキングされており、モナコインが設定している発行上限は105,120,000枚ですが、現在の発行枚数は55,726,850枚で約53%が発行済みとなっています。

チャートを見る限り大きな値動きを見せてこなかったモナコインですが2017年10月を境にチャートが急騰し1MONA=約51円が同年11月末には1MONA=約760円への値動きを見せています。

日本国内でモナコインを扱っている取引所は?

モナコインは日本発の仮想通貨であるにもかかわらず、日本の仮想通貨取引所でモナコインを取扱っている取引所はまだ少数だといえます。

モナコインと比較するとビットコインやイーサリアムなどの有名銘柄に人気が集まる傾向が強く、特に仮想通貨に対する投資の初心者は投資先として有名銘柄を選んでしまうといえるでしょう。

大手の仮想通貨取引所では「ビットフライヤー」や「Zaif」「ビットバンク」「ビットトレード」などの取引所での取扱があります。

取引手数料の安さからZaifやビットフライヤーの人気が高いようです。

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