このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 知っておきたい基礎知識!仮想通貨を安全に利用するための方法!

【初心者必見】仮想通貨って何?

リップル1万円 or 現金1万円をプレゼント
さらに、仮想通貨セミナー動画、約11時間分が無料視聴できます。

知っておきたい基礎知識!仮想通貨を安全に利用するための方法!

177view

2018.01.20

仮想通貨の安全性

仮想通貨は国が認めた通貨

日本で仮想通貨と呼ばれているビットコインやイーサリアムなどのアルトコインは、世界では暗号通貨と呼ばれており、世界中のどこでも同じ価値で利用することができます。暗号通貨と仮想通貨は呼び方が違うだけですが、日本では仮想通貨として浸透されています。デジタル通貨は日本でも決済手段の一つとして、国から正式に認められています。

仮想通貨の決済が国から認められたことによって、ビットコインやイーサリアムなども安心して利用できる環境が整ってきました。また仮想通貨を取り扱う取引所は登録制となり、財務省が所管することによって安全性も高まっています。初心者にとって安全に利用できる環境が整ってきたことにより、仮想通貨はこれからもデジタル通貨として期待されるようになりました。

仮想通貨のセキュリティ対策

仮想通貨は国から認められた決済通貨となりましたが、不正によって盗まれたり消滅してしまった場合には、補償をしてもらうことは難しいです。取引所によってはいくらか補償をしてくれる所もありますが、二段階承認をしているなどのセキュリティ対策をしていなければ、認めてもらえない場合が多いです。

仮想通貨を扱う時には、初心者でもしっかりとセキュリティ対策をしなければいけません。ブロックチェーンによるセキュリティは、マイニングによる報酬を得るために参加するマイナーによって支えられています。

初心者でもマイニングに参加をすることができるので、集団で行うプールマイニングに参加して、少しでもビットコインを報酬として得られるように参加することもおすすめです。

仮想通貨を扱う時のポイント

自己責任なので補償は期待できない

仮想通貨を扱う時はすべてが自己責任なので、データを盗まれてしまっても補償をしてもらうことは難しいでしょう。取引所によって多少の補償をしてもらうことができる所もありますが、国がペイオフのように預金の払い戻しを一定額までしてくれることはありません。

国はあくまでも決済方法としての通貨としては認めましたが、法定通貨としては認めていないので、データを消失してしまえばすべて失ってしまう危険性もあります。そのため仮想通貨を扱う時にはセキュリティ対策を万全にすることが求められるので、パソコンの知識とスキルだけではなく、ウォレットによるセキュリティ強化をすることが大切です。

投資先としての役割

投資先のひとつとして仮想通貨は魅力的ですが、常に価格が変動するのでチャートで価格を比較しておく必要があります。取引所では初心者でも簡単に売買することができますが、株のように価格に関わるような情報を得ることが難しいので、単純に利便性を比較して購入する人も多いです。

そのため価格の振り幅も大きいので、投資としては魅力的ですが常にリスクを伴います。ギャンブルにならないようにチャートをチェックしながら、資産運用の預け先のひとつとして利用することもできます。

ウォレットによるセキュリティ対策

仮想通貨を安全に利用するためには、ウォレットの扱いに注意する必要があります。ウォレットは仮想通貨を扱う上では重要なもので、ビットコインやイーサリアムなどそれぞれ専用に貯めておく場所です。そのためパスワードや秘密の鍵を使って、自分で厳重に管理をすることが求められます。

仮想通貨はブロックチェーンによるセキュリティに守られているので不正はできません。しかしウォレットのパスワードを盗まれてしまえば、簡単に他人に不正利用されてしまうので注意が必要です。ウォレットのセキュリティとして有効な手段のひとつに、ハードウォレットによる二重承認があります。

二重承認の方法としては指紋認証、個人情報による質問などがありますが、ハードウォレットから一部を送金することで、他の資産を守ることもできます。セキュリティ対策をすると多少時間がかかりますが、自己責任による安全性の確保は必要不可欠です。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る