このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 仮想通貨|ビットコイン誕生から現在までの相場価格(チャート)推移

【初心者必見】仮想通貨って何?

リップル1万円 or 現金1万円をプレゼント
さらに、仮想通貨セミナー動画、約11時間分が無料視聴できます。

仮想通貨|ビットコイン誕生から現在までの相場価格(チャート)推移

310view

2018.01.20

ビットコインの誕生

ビットコインの出発点は「サトシ・ナカモト」を名乗る人物が2008年11月に、オンラインコミュニティが発表した「ビットコイン:P2P電子キャッシュシステム」という暗号理論に関する論文でした。

しかし、このビットコインは「サトシ・ナカモト」が単独で開発したわけではなく、さらには特定の組織に属する開発チームで開発されたわけでもありません。開発者同士のオープンなコミュニティのなかで、「サトシ・ナカモト」が提唱したブロックチェーンの技術に興味を持った人々が分担してソースコードを書き、少しずつ現在の形に近づいていったのです。

2009年頃は、まだ開発者の仲間内でビットコインを掘り当てたり、ビットコインを送ってみて楽しんでいる状況だったのです。そして、ビットコインの開発者を同心円状に表すと、中心部にいる人たちは初期当時からビットコインの開発に携わってきた人たちです。彼らがビットコインのソフトウェアを実際に開発したのです。

また、この中心部の外側には、現在世界中で行われているビットコインやイーサリアムの取引を承認し、新たなビットコインなどの仮想通貨を掘り出す行為(マイニング)をしているマイナー(採掘者)と呼ばれる人たちがいます。

このマイニングをしている人たちが、スーパーコンピューター並みのマシンパワーと電気代を負担して、ビットコインやイーサリアムを含むすべての仮想通貨の取引を承認してくれており、彼らの努力のおかげで暗号通貨である仮想通貨が存在できています。

さらには、マイニングをしている人たちの外側に、取引所が用意したウォレットを利用して、仮想通貨に投資をしている初心者からベテラン投資家が存在しています。

仮想通貨の現在までの相場価格(チャート)推移

ビットコインは2009年10月に法定通貨との交換レートが公表されました。「New Liberty Standard」が日本円で、1BTCが約0.07円という金額を提示したのです。この金額の根拠は、ビットコインのマイニングに必要な電気代といわれています。そして同月に1BTCが約0.09円で取引が成立しています。

ちなみに、ビットコインが最初に現実の世界で通用する通貨としての価値を持ったのは、2010年5月22日の出来事でした。アメリカのフロリダ在住のプログラマが、ビットコイン開発者のフォーラムに「ビットコインでピザを買いたい」と投稿したところ、それに応じたピザ屋が現れ、ピザ2枚を1万BTCで購入することができたのです。

そして2010年7月に、Mt.Goxが仮想通貨の取引所としてのサービスを開始しました。その後も複数の企業が取引所ビジネスを開始し、一般の投資家が売買をすることができるようになり、ウォレット機能なども装備されるようになったのです。

この後、基本的なビットコインのチャートの基調としては、何度か暴落が発生していますが、右肩上がりを続けています。数回の暴落の要因としては、暗号通貨の弱点であるシステムのハッキングなどが挙げられます。しかし基調としては右肩上がりです。

2013年3月にはキプロスの財政危機をきっかけにして価格が急上昇をし、一気に2013年11月には1BTCが12万円台をつけました。ただし、2013年12月、中国政府が金融機関でのビットコインの取引を禁止したことがきっかけとなりビットコインの価格は下落トレンドに入りました。

2015年4月には1BTCが2万円台まで下落したため、投資の初心者にとっては辛い時期であったと思われます。

ところが、2015年4月が直近の底値の時期であり、ここから再び上昇トレンドが始まり、2017年12月上旬の時点では驚くべきことに1BTCが200万円を突破しました。株式投資と比較しても、FXトレードと比較しても、多くの投資家が仮想通貨への投資にメリットを感じたと思われますし、多額の利益を手に入れることができたことになります。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る